ランナーズビュー(動画)

全国女子駅伝で走るランナーの目線でコースを案内する動画です。(撮影:2011年)

第1区=6キロ(西京極陸上競技場-平野神社前)


 五条通を東へ進み、西大路通を北上する。西大路太子道辺りから第1中継所までは厳しく長い上り坂で、チームの明暗を分けるポイントだ。西大路太子道の前方にはJR山陰本線の高架をくぐる急な下り坂があり、その後で上りがえんえんと続く。

第2区=4キロ(平野神社前-烏丸鞍馬口)


 北大路通、紫明通などを経て、烏丸通に至る。道幅の広い曲がり角が4カ所続くのが特徴だ。カーブで最短距離をとり、タイムを縮めることが求められる。スタート直後からの上り坂を乗り切ると、千本北大路からは下り坂に。アップダウンも激しい。

第3区=3キロ(烏丸鞍馬口-丸太町河原町)


 中学生選手が走るコース。京都御苑を左手に見ながら、烏丸通を南下し、丸太町通を東へ向かう。烏丸通では2キロ以上の下り坂のストレートが続く。

第4区=4キロ(丸太町河原町-北白川山田町)


 丸太町通から東大路通と今出川通を経て、白川通を北へ駆ける。中盤のかぎを握るポイントとなる。3つの大きな曲がり角が待ち構えているほか、今出川通はきつい上り坂となっている。

第5区=4.1075キロ(北白川山田町-国立京都国際会館前)


 白川通を北上し、折り返し地点に至るルート。叡山電鉄の跨線橋(長さ約400メートル)は短距離ながら、厳しい上り下りとなる。

第6区=4.0875キロ(国立京都国際会館前-北白川別当町)


 折り返し地点から、白川通を南下する。叡山電鉄の跨線橋(長さ約400メートル)はきつい上り下りとなる。

第7区=4キロ(北白川別当町-丸太町寺町)


 第4区の逆周りコース。今出川通の下り坂と3カ所のコーナーを抜け、京都御苑の南側に至る。

第8区=3キロ(丸太町寺町-烏丸紫明)


 第3区と同様、中学生選手がたすきをつなぐ。京都御苑を右手に見ながら、まっすぐ伸びた上りの烏丸通を進む。

第9区=10キロ(烏丸紫明-西京極陸上競技場)


 第1、2区を合わせた最長の区間。前半のアップダウンや連続する曲がり角を越え、長い下り坂の西大路通を南下する。フィニッシュを目指し、各チームのエースの力走が展開される。


皇后盃 第36回全国女子駅伝